ロハコ医薬品販売は?医療費控除の対象になるの?

ロハコ医薬品販売は?医療費控除の対象になるの?

ネットで薬を売ることは、危険じゃないか?話題になっていましたが
ロハコでは医薬品を販売していて、医薬品購入がネット通販で可能となっています。

 

もちろん、体の不調を治すためにお医者さんに支持されているなら
医療費控除の対象にもなりますよね

 

ただ、第1類医薬品の場合には、注意が必要です
以下、ロハコサイトに載っていたご注文3ステップと注意事項
ロハコ医薬品販売は?医療費控除の対象になるの?

 

ロハコ専属の薬剤師さんとのメールでのやり取りを行う必要があります。
あなたの地元の薬局やドラッグストア、例えばハックやマツキヨ、ドンキホーテなどでも薬は売っていますが
そこには、薬剤師の資格を持った人が常駐している必要があります。
薬に関する説明を行い売るのが義務ですね

 

何を聞かれてるのかと言うと、普通に薬が必要であれば当然の事だけです
第1類医薬品の適正な使用を目的として、薬剤師がご購入者に対し、
ご使用者の状態(年齢・性別・症状・服用履歴・持病の有無等)に応じた個別の情報提供や薬学的知見に基づくアドバイス等を行い、
ご購入者からの質問等があればこれに対応したうえ、ご購入者が、薬剤師から提供された情報を理解したことの確認を行うことです。

 

薬剤師さんからアドバイスももらえるので、ひょっとしたら地元の薬局なんかで
普通に購入するのよりもいいかもしれません

 

第3類医薬品の販売からはじまり、第2類医薬品、そして第1類医薬品もネット通販で買えるのは便利ですよね
もちろんメールだけじゃなくて、チャットや電話、テレビ電話での相談も可能と言う事ですので
しっかりと不安な点、疑問点を質問してやりとりしましょう

 

ロハコの薬は、ロハコドラッグ首都圏、ロハコドラッグ西日本と言う販売店で行っております
許可番号 第210800号、許可番号 第13V00004号
ヤフーとアスクルと言う大企業が運営しているロハコですから当然ですが、しっかりと許可番号も載っていました
小林 浩子 ・ 梅澤 忠広 ・ 阿久津 彩乃・山田 典子(担当業務:販売、情報提供、相談)
杉瀬 尚樹・中野 亜耶佳(担当業務:販売、情報提供、相談)
勤務している薬剤師さんの名前もしっかりと
さすが、安心できる体制になっていますね

 

ロハコであれば、購入でポイントがたまりますし、クーポン利用で安くなったり
実店舗を持たないネット販売だからこその、割引価格のセール商品もあります。

 

お店をかませる必要が無いので、家賃や光熱費人件費が、通常の薬局やドラッグストアの店舗型に比べたら
圧倒的に運営コストが少ないから、その分安く販売しても利益が出ますよね